自己評価表

こどもハウスゆりがおか 放課後等デイサービス自己評価表

 

  チェック項目 はい どちらともいえない いいえ 改善目標、工夫している点など
 

環境

・体制整備

利用定員が指導訓練室等スペースとの関係

で適切であるか

 2名  3名    ・2階部分を今以上に有効活用し、活動毎に場所の確保に努めていく
職員の配置数は適切であるか    3名  2名

 

 ・現在求人活動を行っており充実が見込まれる。
事業所の設備等について、バリアフリー化の

配慮が適切になされているか

 1名  4名    ・玄関前の外階段に手すりを設けると車の駐車スペースが取れなくなる為、手すりが設置出来ていない。(ハード面的に改善しにくい部分がある)
 

 

 

 

 

 

業務改善

 

業務改善を進めるための PDCA サイクル

(目標設定と振り返り)に、広く職員が参画

しているか

 3名  2名    
 

保護者等向け評価表を活用する等によりアンケート調査を実施して保護者等の意向等

を把握し、業務改善につなげているか

 5名      
 

この自己評価の結果を、事業所の会報やホ ームページ等で公開しているか  5名      
第三者による外部評価を行い、評価結果を

業務改善につなげているか

     5名  ・近隣の方や、外部の専門職の方に評価を行って貰えるようなシステムを構築していく必要がある。
 

職員の資質の向上を行うために、研修の機会を確保しているか    5名    ・外部研修の参加は出来ているが、内部での研修を次年度計画的に行っていく必要がある。
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

適切な支援の提供

 

アセスメントを適切に行い、子どもと保護者のニーズや課題を客観的に分析した上で、放

課後等デイサービス計画を作成しているか

 5名      
子どもの適応行動の状況を図るために、標準

化されたアセスメントツールを使用しているか

 1名  3名    ・契約時のアセスメントを元に状況把握はしているが、人によっては変化が著しい方もいるので、定期的にアセスメントの確認と誰もが分かるツール作成の検討を感じる。
活動プログラムの立案をチームで行っているか  1名  4名    ・活動は担当制で行っており、担当者が責任を持って立案している。
 

活動プログラムが固定化しないよう工夫して いるか  1名  3名  1名  ・職員の人員不足により、安全に運営をする事を最優先していることが原因だと考える。早急に人員の補充に努めていく必要がある。
平日、休日、長期休暇に応じて、課題をきめ細やかに設定して支援しているか  5名      
 

子どもの状況に応じて、個別活動と集団活動を適宜組み合わせて放課後等デイサービ

ス計画を作成しているか

 5名      
 

支援開始前には職員間で必ず打合せをし、 その日行われる支援の内容や役割分担につ

いて確認しているか

 5名      
 

支援終了後には、職員間で必ず打合せを し、その日行われた支援の振り返りを行い、気

付いた点等を共有しているか

 1名  4名    ・終了後の打ち合わせ時間を設ける為には、就労規定を変更しなければならない為、各自翌日の打ち合わせに気が付いた事を話し、振り返る時間を設けている。又緊急を要する際は、その都度行っている。
 

日々の支援に関して正しく記録をとることを徹底し、支援の検証・改善につなげているか  1名  4名    ・連絡帳を用いて支援の内容を記載しているが、支援の検証・改善は記録をメインではなく、日々の打ち合わせで支援方法の確認、変更を行っている。
   

定期的にモニタリングを行い、放課後等デイサ ービス計画の見直しの必要性を判断している

 1名  3名    ・モニタリングは主に保護者との面談の中で行われており、それを元に会議で内容を確認する際に見直しを行っている。
 

ガイドラインの総則の基本活動を複数組み合わせて支援を行っているか  4名      
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

関係機関や保護者との連携関係機関や保護者との連携

 

障害児相談支援事業所のサービス担当者会議にその子どもの状況に精通した最もふさ

わしい者が参画しているか

 4名      
 

 

学校との情報共有(年間計画・行事予定等の交換、子どもの下校時刻の確認等)、連絡調整(送迎時の対応、トラブル発生時の連絡)を適切に行っているか  4名      
 

医療的ケアが必要な子どもを受け入れる場合は、子どもの主治医等と連絡体制を整えて

いるか

 4名      
 

就学前に利用していた保育所や幼稚園、認定こども園、児童発達支援事業所等との間

で情報共有と相互理解に努めているか

 4名      
 

 

学校を卒業し、放課後等デイサービス事業所から障害福祉サービス事業所等へ移行す る場合、それまでの支援内容等の情報を提

供する等しているか

 4名      
 

児童発達支援センターや発達障害者支援 センター等の専門機関と連携し、助言や研

修を受けているか

 4名      
放課後児童クラブや児童館との交流や、障

害のない子どもと活動する機会があるか

 2名  2名    ・近隣の小学生達と一緒に遊ぶ機会があり、公園等で一緒に過ごしている。
(地域自立支援)協議会等へ積極的に参

加しているか

     4名  ・協議会の存在は把握しているが、日々の実務に追われ参加が出来ていない。今後どのような参加形態があるのか、協議会主催者とも意見交換し今後の方針を決めていきたい。
 

日頃から子どもの状況を保護者と伝え合い、子どもの発達の状況や課題について共通理

解を持っているか

 4名      
 

 

保護者の対応力の向上を図る観点から、保護者に対してペアレント・トレーニング等の支援を行っているか    4名    ・トレーニング視点での支援は行っていないが、保護者の思いや日々の苦労を理解し、助言等を行っている。
 

 

保護者への説明責任等

運営規程、支援の内容、利用者負担等に

ついて丁寧な説明を行っているか

 4名      
 

 

保護者からの子育ての悩み等に対する相談 に適切に応じ、必要な助言と支援を行っているか    4名    ・保護者の話は必ず聞き、話しやすい関係づくりに日々努めているが、適切という言葉で表現すると評価が難しい。
 

父母の会の活動を支援したり、保護者会等 を開催する等により、保護者同士の連携を支援しているか  4名      ・保護者同士が話が出来るイベントを設け、それ以外でも保護者が積極的に活動に参加出来るようにしている。今後も継続していく。
   

 

子どもや保護者からの苦情について、対応の体制を整備するとともに、子どもや保護者に周知し、苦情があった場合に迅速かつ適切に

対応しているか

 4名      
 

定期的に会報等を発行し、活動概要や行事予定、連絡体制等の情報を子どもや保護

者に対して発信しているか

 4名      
個人情報に十分注意しているか  4名      
障害のある子どもや保護者との意思の疎通

や情報伝達のための配慮をしているか

 4名      
事業所の行事に地域住民を招待する等地

域に開かれた事業運営を図っているか

     4名  ・地域の方にも参加して頂ける活動を模索しつつ、地域に根差した施設になれるよう努めていく。
 

 

 

 

 

 

 

非常時等の対応

 

緊急時対応マニュアル、防犯マニュアル、感染症対応マニュアルを策定し、職員や保護

者に周知しているか

 1名  3名    ・感染症対応マニュアルは流行前にその都度周知のお願いをしているが、全てにおいてマニュアルが策定出来ていない為早急に策定をして周知に努める。
非常災害の発生に備え、定期的に避難、救

出その他必要な訓練を行っているか

 1名  3名    ・今後定期的に避難訓練を行っていけるよう活動内容を見直す。
虐待を防止するため、職員の研修機会を確

保する等、適切な対応をしているか

 4名      
 

 

どのような場合にやむを得ず身体拘束を行う かについて、組織的に決定し、子どもや保護者に事前に十分に説明し了解を得た上で、

放課後等デイサービス計画に記載しているか

 4名      
食物アレルギーのある子どもについて、医師の

指示書に基づく対応がされているか

   4名    ・保護者からのアセスメントのみの対応で、必要な方には医師の指示書の提示を求めたが、提示はなかった。今後保護者へ必要性を明確に説明し、指示書の提示をお願いしていく。
 

ヒヤリハット事例集を作成して事業所内で共有しているか  1名    3名  ・早急に作成をしていく。口頭での周知は出来ていた。